ジュピタG1天皇賞&食材リサイクル?船場吉兆
ジュピタG1天皇賞。
アドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が天皇賞3連覇を狙った同世代の2冠馬メイショウサムソンを下し、G1初挑戦でビッグタイトルをつかんだ。まさかの出遅れにも慌てず、サムソンをマークしながら後方に待機。最終4角から早めの抜け出しを決めた。友道康夫師(44)もG1初勝利。4頭出しをかけたアドマイヤ勢の執念が実った。
伝統のタイトルに向け、岩田康誠騎手(34)は懸命に愛馬の首を押した。直線外から早めに抜け出したジュピタだが、先頭に立つとソラを使い、頭を上げた。右後ろだったメイショウサムソンのプレッシャーが、真横まで迫る。「何とかしのいでくれ。あー、まずい!」。観念しかけたところがゴールだった。「勝ったよな?」。半信半疑で独り言をつぶやくと、武豊に「おめでとう」と声をかけられた。ターフビジョンに映る自分を見た瞬間、勝利を確信。馬上で立ち上がり、観客に向けて人さし指を高々と掲げた。
天皇賞は3連覇を目指したメイショウサムソンがクビ差で惜しくも2着と3連覇を逃しました。
ゴール前のアドマイヤジュピタとの叩き合いは見応えがありましたね。
サムソンとジュピタの着差は直線にはいるときの位置取りの差が出たんでしょう。
アサクサがちょっと膨れてしまったからね。
食材リサイクル?船場吉兆
船場吉兆の終焉、
高級料亭「船場吉兆」(大阪市)が客の残したアユの塩焼きなど料理6種類を捨てずに別の客に回していたとして、大阪市保健所は2日、本店を立ち入り調査をした。船場吉兆側は「昨年11月の営業自粛前まで使い回しをしていた」と認めているという。食品衛生法には問われないものの、保健所は「健康被害を招きかねず、今後、使い回しはあってはならない」と口頭で指導した。
刺身に付ける紫蘇の葉なんかを使い回すのは何処でもやっているという噂もあります。
高い料金を払って料理を食べていたお客さん可哀相ですね
しかも歴史ある銘店なのにありえない。
店の再起を誓って残った従業員ばかりがいるはずなのに。
偽装が明るみに出る前の事とはしながらも
今の、この時期にこうした話が漏れ出すというのは
どういう事なのか?
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