固定電話、初の50%割れ=06年度の通信利用状況
総務省が1日まとめた2006年度の通信利用状況によると、総通信時間に占める固定電話(IP電話含まず)からの通話の割合が前年度比4.4ポイント減の47.6%と初めて5割を下回った。固定電話の契約数が減少していることに加え、携帯電話やIP電話が普及したため。
携帯のシェアは2.1ポイント増の42.0%、IP電話が2.1ポイント増の6.9%。総通信時間は0.8%減の43億2700万時間だった。
● 通話料を減らすよりも基本料金を減らして欲しい。
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